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个性化你的GRD3!如果没有米的话,咳,那还是瞧瞧就好了。

摄影 ·

最近GRD3的风潮在社区大肆盛行,连毒王尾巴大叔也未能免俗的入了个手,但是看着千篇一律的黑色GRD3,有没有觉得少了一点自己独特的东西呢?下面来看看一些DIY的GRD3吧。
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デジカメカスタムビルダーの新旗手H・L・C倶楽部から、新たなGR DIGITALカスタムモデルが登場した。「GR III PS-1」は、マグネシウム合金ボディの地金を手磨きで仕上げ、カーボン製グリップを組み合わせたコンプリートカスタムモデルだ。ボディは鏡面仕上げとマット仕上げが選べ、カーボングリップもクリアとマットが選択できる。計4パターンの組み合わせから、任意のスタイルをオーダーするシステムだ。価格は24万7,800円で、12月8日から限定30台の初回注文を受け付けている。

 GR DIGITALというカメラは、ユーザーによるクラカメ風ドレスアップが盛んだ。加えてリコー自らも特別モデルをいくつか発売してきた。しかし、H・L・C倶楽部の「GR III PS-1」は、どのスタイルとも一線を画し、唯一無二の存在感がある。今回は、この「GR III PS-1」の製作秘話をお送りしよう。












こうしたこだわりは、カーボン製グリップにも反映されている。カーボンという素材は、大抵の人が「軽くて丈夫」という印象を抱いているだろう。しかし、その品質はかなり幅があるという。たしかにカーボン製品は高価というイメージがある一方で、カーボン製と謳っていても思いのほか安い製品が少なくない。カーボンにこだわるとは、どういうことなのだろう。

「炭素繊維を常温で成形したものをウェットカーボンといい、比較的成形がしやすいものとなっています。製品の樹脂量と繊維含有量のバランスが安定しないため、強度はあまり期待できません。一方、ドライカーボンという種類があります。ドライカーボンは非常に高価な製品です。これは炭素繊維に樹脂を含浸させたプリプレグを型に張り込み、オートクレーブ成形で作ったもので、宇宙開発、軍事、F1など、最高度の強度が求められるシーンで用いるカーボンです。オートクレーブとは高温高圧真空の窯のようなもので、高熱で樹脂を焼くと考えてもらうとわかりやすいでしょう。これにより、軽量化され、錆びない、最強度のカーボンが生まれます。GR III PS-1のグリップは、このオートクレーブ成形のドライカーボンを用いています。強度と耐久性という点に関して、妥協のない仕上がりだと自負しています」(杉原氏)



















一般にカスタムという行為は、オリジナリティと安定性がトレードオフになることが多い。その点H・L・C倶楽部のカスタムモデルは、必要な情報はメーカーから提供してもらい、製品品質を損なわないように最大限の配慮をしている。

「まずお客様より、マップカメラ(新宿2号店3階)、西武池袋本店(5階紳士雑貨売り場「ガレージ」コーナー)、弊社Webサイトなどから注文を入れていただきます。ボディパーツはアールディエスで磨き上げ。磨き終わったボディパーツはカメラとして組み立てられます。その後弊社でアールディエスで製作されたカーボングリップを取り付け、最終調整、検品を行ないます。カスタムモデルは純正品ではありませんが、パーフェクトなクオリティで製品を送り出せるように最善の方法で行なっています」(染川氏)

 クルマやバイクの例を引き合いに出すまでもなく、これまでのカスタムは常に自己責任という言葉がついてまわった。H・L・C倶楽部のカスタムモデルは、ここに一石を投じる存在だ。外観の美しさや耐久性の追求は言うまでもなく、メーカーとのコミュニケーションを重要視し、製品としての安全性をキープした状態でカスタマイズサービスを提供している。「GR III PS-1」はボディ改造という究極のカスタム形態だが、純正品を買うような安心感が大きな魅力だ。デジタルカメラのカスタムビルダーとして、H・L・C倶楽部の今後の展開が楽しみだ。
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